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2026/07/07

スコアアップに欠かせない「クラブセッティング」

こんにちは。

和歌山のインドアゴルフ練習場「ゴルワン」でゴルフレッスンを行っているティーチングプロの梶原です。

 

今回は、ゴルフのスコアアップに欠かせない「クラブセッティング」についてお話します。

「なんとなく買ったクラブをバッグに入れている」
「ゴルフレッスンを受けていて、自分に合うクラブ構成を知りたい」
「ゴルフ練習場では調子がいいのにコースで結果が出ない」

 

そんな方は、クラブセッティングを見直すだけでスコアが大きく変わる可能性があります。

和歌山でゴルフレッスンを受けている方にも、ぜひ知っていただきたい内容です。

 

ゴルフのクラブセッティングとは?

ゴルフでは、ラウンドで使用できるクラブの本数は最大14本とルールで決まっています。

そのため、

ドライバー
フェアウェイウッド
ユーティリティ
アイアン
ウェッジ
パター

この中から、自分に合った組み合わせを選ぶ必要があります。

ここで重要なのが、「飛距離のバランス」です。

例えば、

150ヤード打てるクラブの次が200ヤード
100ヤード打てるクラブの次が140ヤード

このように飛距離の間隔が空いてしまうと、コースで「ちょうどいい距離」が打てずスコアを崩してしまいます。

ゴルフ練習場で練習していても、クラブ構成が合っていなければ実戦で苦労します。

クラブ選びで大切なのは「キャリーの平均距離」

クラブセッティングを考えるうえで最も大切なのは、各クラブのキャリー(ボールが地面に落ちるまでの飛距離)を把握することです。

ランを含めた総飛距離ではなく、キャリーを見る理由はシンプルです。

 

ゴルフでは、

グリーンを狙う
バンカーを越える
池をキャリーで越える

など、「どこまで空中で飛ぶか」が重要になる場面が多いからです。

和歌山でゴルフレッスンを受ける方にも、まずはご自身のキャリーを計測することをおすすめしています。

最近の和歌山のインドアゴルフ練習場では弾道測定器が使える施設も多く、正確な数値を確認しやすくなっています。

 

◎ティーチングプロ梶原のクラブセッティング例

参考までに、私のクラブセッティングをご紹介します。

クラブ キャリー平均
1W 260〜270Y
3W 230〜245Y
3U 215〜230Y
4U 200〜215Y
5I 180〜200Y
6I 170〜180Y
7I 160〜170Y
8I 150〜160Y
9I 140〜150Y
PW 125〜140Y
AW 110〜125Y
GW 100〜110Y
SW 80〜100Y

このように並べると、それぞれのクラブの飛距離差が分かりやすくなります。

ポイントは、各番手の飛距離差が極端に空かないこと。

理想としては、10〜20ヤード前後の間隔で揃えるとコースで使いやすくなります。

初心者こそクラブセッティングの見直しが重要

初心者の方ほど、

似た距離のクラブが多い
長いクラブが難しくて使えない
苦手な番手を無理に入れている

というケースが多く見られます。

実は、上手くなる近道は「全部のクラブを入れること」ではありません。

例えば、

5番アイアンが苦手ならユーティリティに変更する

これだけでスコアが安定することもあります。

ゴルフレッスンを受けながら、自分に合ったクラブ構成を見つけるのが効率的です。

自己判断だけでクラブを選ぶのは意外と難しいものです。

なぜなら、

スイングタイプ
ヘッドスピード
ミスの傾向
得意な距離
苦手な番手

によって最適解が変わるからです。

ゴルフ練習場でレッスンを受けながら、実際のデータを見て調整するのがおすすめです。

特にゴルワンなら、

✓ 正確な飛距離測定
✓ スイング分析
✓ プロによるクラブ選定アドバイス

ができるため、効率よく改善できます。

まとめ

ゴルフ上達を目指すならクラブセッティングも重要

クラブセッティングで大切なのは、

「自分のキャリー平均を知り、飛距離の隙間をなくすこと」

です。

スイング練習ばかりに意識が向きがちですが、クラブ構成を見直すだけでスコアアップする方も少なくありません。

ぜひ一度ご自身のクラブセッティングを見直してみてください。